構造について

ハイブリッド工法

地震に強く、丈夫で長持ちします。

ダイシンが作る家の骨組みは、軸と面で構成したハイブリッド工法を採用しています。
柱や梁の骨組みとダイライトを組み合わせることにより、地震や台風などあらゆる方向からの力を受け止めて分散させることが出来ます。
在来工法と2X4工法の良い点を合わせたハイブリッドエ法です。

ポイント

強度を高めるポイントとして、通柱にテックワン金物

木造建築を頑強に組み上げる上で最も菫要なポイントは、かな部を施工する際に柱や梁の断面欠損を極力減らすことです。
在来軸組工法では、柱と梁の仕口加工として、柱に2方向以上の掘り込み(断面欠損)が行われていました。
その結果、各部の強度が弱まり、木造建築の揺れへの脆さが露呈したのです。 テックワンを使用した場合、取り付け用ボルト穴(12mm)の加工だけで済むため、断面欠損を最小限に抑えることが可能です。
ダイシンの家は、テックワン金物を使用し、柱や梁の断面欠損を減らすと共に、金物が柱の内部に収まり表面に出ないため、仕上がりが大変きれいです。

当社採用の
金物工法

従来の
在来工法

基礎パッキンロング

土台の腐食を防ぎ、良好な床下環境を実現

10年保証で最高1000万円のJotoシロアリ保障制度付き

基礎と土台の間に基礎パッキンロングをはさみ込む工法を採用しています。土台から基礎を分離させているので、コンクリートから基礎(木)へ水が浸透するのを防ぎ、建物の耐久性が向上。また、従来の床下換気口を設けるので はなく、建物の周囲に渡って通気孔が出来るので、床下全域の湿気を換気してシロアリを奇せ付けません。
また自然の力を利用した換気なので、ランニングコストもかかりません。

ネダレス工法

耐震性能に優れた安心の施工方法

根太を設けず、床一面に耐震性に優れたパネル材(画材)を張ったエ法です。
パネル材は28mmの厚さのものを使用しているので、建物にかかる横からの力にも非常に強い工法で、建物のねじれや変形を防ぎます。

高気密・高断熱仕様

水の力で発砲する断熱材
「アクアフォーム」

国の基準の5~6倍優れた気密性

ダイシンの家作りは、水の力で発泡する断熱材「アクアフォーム」で家全体を隅から隅までスッポリと覆ってしまうため、熱が逃げたり競内結露などの問題を容易にクリアします。
当社の定める隙間相当面積は次世代省エネ基準(国の基準)の約5~6倍であり、この隙間相当面積(当社基準)をクリアすることで、この優れた気密性が「夏涼しく、冬暖かい住空間」を実現します。

遮熱性に優れた
「アクアシルバーウォール」

壁用、透湿・防水シート

第一種換気システム

24時間クリーンな空気をお届けする換気システム

寒冷地に強い第一種換気システムは、冷暖房中の快適な室温を損ないにくい熱交換型の換気扇です。
給気と排気によって空気の対流をうながし、24時間よどみない空気環境を作ります。冬、冷たい外気を予熱して給気し、換気による熱ロスを回収します。外気を室温に近づけて室内へ取り入れるので、高気密・高断熱の暖かさは保ったままです。

ドイツ・スティーベル製の換気システムLWZシリーズを新採用

屋外に排出する汚れた空気から熱のみを回収し、その熱を再利用することで新鮮な外気を室温に近づけて室内に給気することができる一般的な熱交換システムの熱交換率は70%~80%ですが、LWZシリーズは業界トップクラスの熱交換率90%を誇ります。
外気温度が0℃でも室内温度20℃の場合、独自の熱交換器により新鮮な外気を約18℃に温めて室内に取り入れる事が可能で、冷暖房費の削減につながります。

高い熱交換率で冷房コストを抑えます。

LWZシリーズを用いることで、冷暖房費の負荷を削減することができます。
【理由①】効率の良い熱交換を行うことができる技術の採用
【理由②】必要な時に必要な風量を出力することができるモーターの内蔵
以上の理由でエネルギーロスを最小限に抑え、環境負荷と冷暖房費の削減が実現します。

ビルトインダクトエアコン

LWZの換気ユニットと家全体の温度差を一定に保ち、夏は涼しく、冬は暖かく快適なダイキン製のビルトインダクトエアコンを一体化させた新たな換気・冷暖房システムを開発。換気をしつつ更なる冷暖房の効率化を図ります。イニシャルコスト、ランニングコスト、メンテナンスコストも経済的、かつ室外機も一台のみとなり、内外観ともにすっきりします。

Low-Eトリプルガラス

高い断熱性が、外気温・太陽光線などの影響を軽減。
「冬暖かく」「夏涼しい」という理想の環境をご提供します。

住宅の断熱性能において、菫要なポイント のひとつに開口部の断熱があります。ダイシンの家が高気密高断熱を誇れる理由は、墜や屋根の断熱強化の他、外気が入り込みやすい開口部分においても断熱 を考慮していることにあります。
ダイシンでは、気密・ 断熱 ・ 遮音において 高い性能を発揮する、高性能樹脂サッシを標準採用。

熱貫流率:0.90W/(㎡・K)※
縦辷り出し窓+FIX連窓 ダブルLow-E アルゴンガス入り
※窓の熱貫流率

ガラスの断熱性能を表す数値で、室内外温度が1℃の時、1時間あたりにガラス1㎡を通過する熱量を表します。数値が小さいほどガラスの断熱性能が高い事を意味します。

全室冷暖房システム

家全体の温度差が一定に保たれ、夏涼しくて冬暖かい、快適な全室冷暖房システムです。
さらに、ランニングコスト・イニシャルコスト・メンテナンス費用も安いので、経済的!
エアコン1台なので室外機も少なく、掃除いらずで内観もスッキリ!ママも大喜び!

全館空調
冬は床下及び1,2階の天井から小型エアコン熱源で家全体を包み込みます。夏は1,2階天井からの冷風で家全体を冷房。中間期は喚起単独運転することによってさらに省エネ化を図ります。一年間快適な空調が可能です。電気代もお得になります。
第一種換気
熱交換効率90%の換気システムで換気不可を大幅に削減。有効換気量99&の換気装置によって住宅の機密性能を更に向上させることができます。プレヒーター、湿度センサー、スケジュール管理により、省エネと空気質を維持します。新鮮空気導入口にはサイクロンフードを設置し、無視などを屋内の手前で除去します。
構造についてもっと見たい方はこちら
「D-style」の家づくりを知って、暮らしのイメージを広げよう。 「D-style」の家づくりを知って、暮らしのイメージを広げよう。

保証について

10年間の瑕疵担保責任保険加入の安心住宅

JIOわが家の保険

JIOとはJapan(日本)Inspection(検査)Organization(機構)の頭文字を組み合わせた略称です。
JIOの瑕疵担保責任保険「わが家の保険」は、「特定住宅瑕疵担保責任保険の履行の確保等に関する法律」に対応する保険(保険期間10年)です。
新築住宅を供給した事業者が住宅瑕疵担保責任に基づき補修を行い、JIOが補修費用の一定割合を保険金としてお支払いします。
(保険対象部は、「住宅の品質確保の促進等に関する法律」で定められた構造耐力上主要な部分、雨水の浸入を防止する部分です。)

ポイント

第三者機関のJIOが細かくチェック

日本住宅保証検査機構(JIO)が入念にチェックし、住まいの品質をより多角、確かなものとして提供。第三者の厳しい目を介することで、お客様に安心をお届けします。
各工程別に瑕疵(問題)が起きないよう、重要なポイントを中心にプロが検査を行います。

配筋検査
建物をしっかり支えるのに、必要な鉄筋が図面どおりに配置されているかを調べます。
構造体検査
主要構造部分を一級建築士が細かくチェックします。一般の人ではわからないポイントもしっかり検査。
外装下地検査
外壁を貼るとみえなくなってしまう外壁下地防水シート。雨水の浸入を防ぐ部分が適切に施工されているかを確認します。
完了検査
すべての箇所が、設計図通りに施工されたかどうかを入念にチェックします。

家を建てる土地の地盤調査を実施し、建築後に不同沈下などの欠陥が発生しないような基礎の仕様を決定します。
着工したら、基礎の鉄筋などを検査する「基礎配筋検査」、屋根や壁を支える土台や柱・梁などが図面どおり施工されているかを検査する「躯体検査」、2回の現場検査を行います。
検査に合格すると、お引越しより10年間、2,000万円(最高5,000万円オプション)まで建物の住宅瑕疵担保責任保険に加入いたします。
安心してお住まいいただける家づくりを目指し、土地の確保から、設計、施工にいたるまで、一貫したコンセプトで家づくりをしております。

アフターサービスについて

「ダイシンレディ」が、ずっとお伺いします。

私たち大進建設は、出会ったお客様といつまでもお付き合いしていきたいと考えています。
オーナー様のお宅を定期的に訪問し、住まいのトラブルやご相談をうかがったり、日々の暮らしをもっと心地よく、快適に過していただくためのご提案もしていきます。

3ヶ月に1度、訪問します。
3ヶ月に1度、ダイシンレディがご自宅に訪問します。電話するほどでないことや気になることなど、何でもお話ください。お話をお聞きして、トラブルなどを早急に解決します。
住まいのお手入れ方法をお教えします。
暖房や換気システムの使用方法やお手入れの仕方など、住宅にはわからないことがいっぱいあります。長く暮らすために、季節ごとに適切なお手入れをお教えします。
さまざまな暮らしのアイディアをお伝えします。
ダイシンレディは、全てのオーナー様のもとにお伺いしています。そのとき、暮らしに役立つアイディアもたくさんお聞きします。タメになる具体的な情報を私たちがお届けします。
外構・ガーデニングのご相談を受けます。
外構をもっとおしゃれにしたい、素敵なガーデンをつくりたいなど、すんでからも家づくりは続きます。具体的に決まっていなくても、気軽に相談してください。
ニュースレターをお届けします。
訪問時に、日々の暮らしに役立つニュースレターをお届けします。ご不在の場合は、ニュースレターをポストに投函しておきます。

アフターメンテナンス

その他、建てた後の暮らしの安心をしっかりサポート出来るよう、独立したアフターメンテナンス部門があり、カーポートや融雪など暮らしてからの困ったことや、家族構成が変わったときのリフォームなどをサポートしています。

もっと詳しい保証・アフターサービスについて見たい方はこちら
「D-style」の家づくりを知って、暮らしのイメージを広げよう。 「D-style」の家づくりを知って、暮らしのイメージを広げよう。
間取・仕様について